次の俳句の季語と季節を答えよ
①文月や六日も常の夜には似ず
②さみだれや大河を前に家二軒
③吹きとばす石は浅間の野分かな
答え
①文月:秋
②さみだれ:夏
③野分:秋
次の言葉の意味はなにか
①ひそみにならう
②けれんがない
③匹夫の勇
答え
①善悪の別なく人まねをする
②はったりがない
③血気にはやるだけの小人の勇気
下記の文章は「奥の細道」の一部である。カッコを埋める言葉を入れなさい
抑、ことふりにたれど、松嶋は扶桑第一の好風にして、凡、洞庭西湖を恥ぢず、東南より海を入れて、江の中三里、①( )。
嶋々の数を尽して、欹つもの天を指し、②( )。
あるは二重にかさなり、三重に畳みて、左にわかれ、右につらなる。
負へるあり、抱けるあり、③( )。
答え
①浙江の潮をたたふ
②ふすものは波に匍匐ふ
③児孫を愛するがごとし
下記の作品のうち、同じ作家のものを選びなさい
①雁
②ジャン・クリストフ
③誰が為に鐘は鳴る
④老人と海
⑤高瀬舟
⑥魅せられたる魂
答え
・①-⑤
・②-⑥
・③-④
下記は文学作品の一部ですが、それぞれの作品名と作者を答えなさい
①春はあけぼのやうやうしろくなりゆく山ぎはすこしあかりて紫だちたる雲のほそくたなびきたる
②つれづれなるままに日暮らし硯に向かひて
③ゆく河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず
答え
①清少納言:枕草子
②吉田兼好:徒然草
③鴨 長明:方丈記
下記は記述のカッコに当てはまるもっとも適当な語句を「かえって」「ただ」「なぜなら」「これに対し」から選んで埋めなさい
すべての思想らしい思想は常に極端なところを持っている。
①( )それは仮説の追求であるから。
②( )常識の持っている大きな徳は中庸ということである。
しかるに真の思想は行動に移すと生きるか死ぬかといった性質を持っている。
思想のこの危険な性質を行動人は理解しているが、思想に従事する者は③( )忘れている。
答え
①なぜなら
②これに対し
③かえって
下記の感じの読み仮名を書きなさい
①更送
②脅威
③懸念
④妥協
⑤私淑
⑥疾病
⑦恣意
⑧忌憚
答え
①こうてつ
②きょうい
③けねん
④だきょう
⑤ししゅく
⑥しっぺい
⑦しい
⑧きたん
下記の文中のカタカナを漢字で書きなさい
①入部をススめる
②音信がタえる
③田舎でアンノンとした生活を送る
④イゼンとして台風の勢力が強い
⑤満員のカンシュウ
⑥ジシャクで方角を知る
⑦リンリ的におかしい
⑧ケナゲな性格
答え
①勧
②絶
③安穏
④依然
⑤観衆
⑥磁石
⑦倫理
⑧健気

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