画力が低い、絵が下手と言われているのに売れている漫画家

福本伸行

漫画家「福本伸行」の絵

実際に画力が低いかどうかは別としてうまく見えない絵柄と絵よりも内容で売れてる漫画家なのは間違いないでしょう。

特に顔は人間の骨格を無視して描かれているため、初めて見た人はただデッサンが狂ってるとうイメージだけ抱くかもしれません。

ですが、あそこまで特徴的な絵柄の漫画家も少ないので一発で作者がわかって今ではプラスになっているでしょうね、売れてるからこそなんですが。




松本光司

漫画家「松本光司」の絵

彼岸島で有名ですね。
ですがその前はセクシー系の漫画も描かれていたようでそういった漫画で人気をとるのは画力が必要なため下手ではないんじゃないかと思いますが、どうも顔、特に目の描き方が簡素すぎて下手だと思われるんじゃないかと思います。
これが他の絵柄だったら違ったかもしれませんが内容的にリアル系の絵柄に分類されると思われるため、デフォルメや簡素な描き方がマイナスに見えやすくなるんだと思います。

三田紀房

漫画家「三田紀房」の絵

うまいか下手か以前にドラゴン桜2でキャラクターのラフしか描かないというスタイルにびっくりしました。
さすが週間連載掛け持ち漫画家ですね。

ただ、さすがにドラゴン桜2は少し絵柄が違うと感じましたが、この方も内容、セリフ重視の漫画なので全然いいと思います。

ただ、作品ごとに出てくる少ない女の子キャラクターは全作品同じに見えるとは思いました。




高橋陽一

漫画家「高橋陽一」の絵

この人の漫画はキャプテン翼が有名ですが、画力がどうこうというより独特な絵柄になりすぎているような気がしますね。
スポーツ漫画は得てして迫力と分かりやすさが大事なので、画力は高いと思います。
ネットなどでの指摘は顔が全員同じ、というのと頭身がでかすぎる、というものですね。
昔は子供ばかりだったのでそう感じなかったのか、絵柄が変化していったのかわかりませんが。

諫山創

漫画家「諫山創」の絵

大ヒット漫画「進撃の巨人」の原作者。
現在は画力が低い事はないかもしれませんが、漫画賞を受賞した時は画力のみ酷評だったようです。
ジャンプでは持ち込みで一蹴されたそうですが、それも画力のせいだったのでしょうか。





渡辺航

漫画家「渡辺航」の絵

「弱虫ペダル」の原作者。
普通にうまいと思ったんですが、どうも迫力を重視してデッサン狂いまくってる絵が結構あるようで、まぁわざとだと思うなので問題ないような気もしますが。

蛭子能収

漫画家「蛭子能収」の絵

漫画の絵はパッと見て下手という感じですが、昔テレビで似顔絵のような絵を描いた時、普通にうまくて他の人もびっくりしてましたが、実は画力があるんでしょうか。
芸能人とか他の仕事が忙しいから漫画に時間をかけないほうがいいというのもあるかもしれませんね。

しげの秀一

漫画家「しげの秀一」の絵

イニシャルDの作者です。
この人も特徴的な絵でみんな同じ顔に見えますね。
まぁ判断つくからいいんですが、女性キャラまで男キャラみたいな顔だなと思った事はあります。

まぁ車がメインの話ですから、機械がうまかったらいいのかもしれませんが、現在は売れてるので自分で描いてはないかな?

4コマ漫画家のほとんど

4コマ漫画を描いてる漫画家の画力が低いとは限りませんが、コマサイズが小さめで固定な以上、派手な作画は出来ませんし、4コマ漫画は普通のコマ割り漫画より原稿料が安いらしいので漫画家は数をこなさないと食べていけないなどの理由から画力が低く見えると思います

特に全身を描くような構図は少ないので、顔がかわいく描ければいいという傾向もあるようです。
特に4コマ漫画においてのかわいさはうまさとは比例しないので画力より個性が大事なのかもしれませんね。




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