ルード「LUDO」とは早大のお笑いサークルなのですが、大学の1サークルであるにも関わらず、100人規模の巨大サークルにまで発展した有名どころでもあるのです。
正式名称は「早稲田大学お笑い工房LUDO」だそうです。高学歴という事ですね。
twitter(現X)https://twitter.com/wasedaLUDO?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthorもあるようです。
その理由はテレビで見るブレイク芸人である「ひょっこりはん」や「にゃんこスター」など有名な芸人達が加入していたサークルという事で注目を浴びたためです。
ひょっこりはんの同学年には、ハナコの岡部大、Gパンパンダは3学年後輩です。
サークルが盛り上がり始めたころの卒業生だという。
ハナコは2018年のキングオブコントで、Gパンパンダは2018年のNHKの新人お笑い大賞で優勝し、
OGのにゃんこスター・アンゴラ村長やカニササレアヤコも賞レースで成績を残しています。
岡部大は「おかべだい」と読み、秋田県出身でLUDOでは11期飲み会幹事だったという。
ワタナベコメディスクールで出会った菊田竜大、秋山寛貴と2014年にハナコを結成しました。
岡部大はサークル時代からプロ志望だったそうです。
GパンパンダはNHK新人お笑い大賞に優勝していますが、そのネタはLUDOのサークル時代に原案を作ったネタだそうです。
アンゴラ村長は2017年のキングオブコントで準優勝し、女性コンビ経験もあるそうです。
カニササレアヤコは卒業後、ロボットエンジニアとして勤務するかたわら、お笑いの活動を続けているそうです。
R-1ぐらんぷりでは2018ファイナリストの実績もあります。
ひょっこりはんがもともとルードに入部したのはテレビ製作に興味がって仲のいい友達が先に入部していたからで、プロになろうとはその時点で考えていなかったそうです。
しかし、ひょっこりはんはコンビ時代にNHK
の番組に出演したりもしていて、その番組を見て入部したという人もいるようです。
その後、ひょっこりはんもアンゴラ村長もテレビで有名になり、さらに部員が増えた、というわけです。
現在は芸人志望の演者だけでなく、裏方もたくさんいて、100人以上のサークルになっているそうです。
他の大学と比べてもここまでの規模のサークルはないといいます。
定期ライブを年7回もやり、週一回は部内でネタ見せの活動をしているそうです。
最初は定期ライブの回数ももっと少なかったそうですが、サークルの規模が大きくなるとともに増えていったそうです。
また、外部のライブや大学芸会など大学お笑いの大会にも参加していてネタを作る数は、必然的に他大学より多いそうです。
それが大会で結果を出せることにつながっているのでしょう。
さらに、ネタ見せでは評価用紙を用意し、点数や感想などをお客さんに書いてもらうことでネタ改善の努力もしているといいます。
これらの活動はひょっこりはんが現役の時代から受け継がれていた活動だそうで、こういった活動もプロになってから役立っているそうです。
現在LUDOはtwitterで他大学から演者・スタッフを募集するなど、さらなる規模の拡大を試みているそうです。
スタッフになる気がない人であっても情報をおいかける事で今後プロとして活躍する芸人さんのライブが見られるかもしれません。
それにしても早稲田大学といえばお笑いよりも高学歴というイメージが一般的だと思いますが、お笑い芸人って結構頭いい人が多いですよね。
やはり芸能界でも賢い人が売れやすいという事でしょうか。

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