しゃっくりを止める豆知識
しゃっくりが出て、なかなか止まらないときは、食塩をちょっとなめると、2、3分で止まります。
または、上を向いて口をあけ、おおさじ1杯の砂糖を流し込み、水なしでいっきに飲み込んでも、止まります。
塩や砂糖でのどを刺激して、横隔膜のけいれんを止めるというわけです。
つまった鼻をとおす豆知識
風邪んどで鼻がつまったときは、長ネギの根元のほうの、白いところを縦にむくと、裏側がネバネバしています。
このネバネバのほうを鼻の上にあてるようにしてはると、しばらくすれば鼻がとおるようになります。
乗り物酔いしたときの豆知識
電車や車などの乗り物に酔ったときは、ボタンをはずしたり、襟をあけたりして、着ているものをゆるめましょう。
それから窓をあけ、寝るくらいのゆとりがある場所なら横になります。
冷たい水がもしあれば、うがいをし、顔をあらうのも効果的です。
耳に水が入ったときの豆知識
海やプールで泳いでいて、耳に水が入ったときは、日に照らされて熱くなった小石を見つけ、耳にくっつけて、首をかしげてみましょう。
そのまましばらくじっとしていると、すぐにあたたかくなった水が流れ出してきます。
食べ過ぎても苦しくならない豆知識
もちは、食べ過ぎると腹がはって、苦しくなります。
ですが、大根おろしと一緒に食べると、消化がいいので、少しくらいたくさん食べても、苦しくなりません。
これはもちだけではなく、大根おろしは、どんな食べ物でも、よく消化を助けてくれるのです。
ハチに刺されないための豆知識
部屋の中にハチが入ってきて、刺されそうになったとき、あわてて殺虫剤をふきつけても、なかなか死ななかったりします。
ハチは、殺虫剤では、なかなか死なないのです。
それよりも、ヘアスタイルをかためてしまうヘアスプレーをふきつけたほうが効果的です。
髪の毛がかたまるように、ハチの羽がかたまってしまって飛べなくなり、たちまち床に落ちてしまいます。
トゲが皮膚にめりこんだときの豆知識
ささったトゲが皮膚の中にめりこんでしまって、毛抜きでも、なかなか抜けないときがあります。
こんなときは、5円玉が50円玉を使ってみましょう。
5円玉か50円玉の穴のあいた部分の真ん中がトゲの頭にくるよう、皮膚において、ぐっと押さえつけてみます。
するとトゲの頭が皮膚から少し突き出てくるので、そこを毛抜きで抜いてしまうのです。
鼻血を止める豆知識
鼻血が出たときは、鼻をつまんで、じっとします。
こうすれば、鼻の奥の、出血しているところを圧迫するので、血を止めることができます。
たいていは、それで止まりますが、それでも止まらないときは、ぬらしたガーゼ、または脱脂綿を、食塩水にひたしてから、鼻の穴につめればOKです。
とけにくい氷をつくる豆知識
アイスコーヒーやジュースに入れた氷がすぐにとけてしまうと、味が薄くなり、水くさくなって、とてもまずくなってしまいます。
そこでなかなかとけない氷をつくるには、ふつうの水を冷凍室でこおらせてはだめなのです。
水道の水には空気がいっぱいまじっているからです。
水の空気をぬくために、一度わかしてお湯にしてから、こおらせればいいのです。
そうすれば水の中の空気がぬけてとけにくくなります。

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